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CPAP使用後一ヶ月 [SAS闘病記]

SAS(睡眠時無呼吸症候群)の治療具であるCPAP(連続陽圧呼吸器)の使用を開始して一ヶ月が経ち、本日定期診断に行ってきた。

CPAPの器具には3か月分の使用履歴がメモリーされ使用時間・空気圧・無呼吸回数などが記録されている。
担当の医師の説明によれば、空気圧が設定範囲(私の場合4~7cmにセット)の加減の方に寄っており使用の効果が現れているということだ。

CPAPの定期診療は毎月、使用履歴のチェックと器具のレンタル料の支払いのために通院する。
レンタル料は健康保険が効いて4,500円/月で安いのか高いのか。
私の器具は米国製GoodKnight 420E(自動圧力調節式)、鼻マスクはResMed Mirage Activaというタイプ。

この一ヶ月の使用の感想:
1.人によっては脳みそを取り替えたように爽快になるとか。残念だがそれはない。
2.マスクを装着するのに慣れず、深い眠りに入ったような気がしない。
3.送風音が気になる。一時期器具の調子が悪く漏れる音が大きくて使用をやめたことがあった。
4.毎日鼻マスクの消毒、毎週パイプやマスクの洗浄と日陰干をするのが面倒。

効いているのかなとぼんやりと思うこと:
1.使用中には口をあけることが出来ない。口をあけると息ができないから必然的に鼻呼吸となる。従っていびきはかかない。
2.痰がからまなくなった。
3.深酒した翌日が以前よりも楽だ。
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